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大型シーリングファンのランニングコストについて

大型シーリングのランニングコストを考えるうえでまず頭に浮かぶのは消費電力になるかと思います。

各社が、HP上で1100W/1500W等、あるHPでは他社との比較で年間のランニングコストがこんなに違いますと謳っているものもありますが、確定消費電力で測ることは間違いです。

ファンは、インバーターを介して回転数をコントロールしております。

従いまして回転数により消費電力が変わります。各社が謳っているものは最大消費電力で、それ以上の電流が流れると、ブレーカーが切れます。各社余裕を鑑みて表示しているかと思います。

NATURE-FANⅡADF73D6Aでは、最大回転数の50rpmでは、1100Wになります。

(表示電力は1400W) しかしながら最大回転数で回転させますと、突風が吹き通常使用はできません。当社のお客様で最大回転数でご使用していますお客様は1社もおりません。

通常使用ですと、半分~3分の2程度の回転数で使用しております。

従いまして、実際の消費電力は600w程になります。

1日8時間連続使用で 0..6kwx8時間✕17円(1kw)=81.6円になります。

※電気料金は大手電力会社の平均を取りました。

このことから、確定消費電力でランニングコストを計ることは、ナンセンスだと思います。

HP上では各社都合の良い部分のみをアピールしているように思います。

NATURE-FANSⅡを責任もって販売する(有)タマツ製作所はきっちりエビデンスを持ち発信していきます。

熱中症対策、
感染症対策、経営コストの軽減!
3つに応える大型シーリングファンNATURE-FANSⅡとは?

NATURE_FAN

近年、地球温暖化の影響で毎年のように異常気象が起こり、熱中症が社会問題となっています。さらには世界中を襲った新型コロナウイルスによるパンデミック。こうしたことから暑さ対策や感染症対策が早急に見直されておりますが、工場や倉庫、物流現場、あるいはスポーツ施設や商業空間、公共施設などの大型空間の改善は、規模が大きいことからコストもかかり難しいものがありました。

NATURE-FANSⅡはそうした悩みを解決するべく、改良を重ね、生まれた大型シーリングファンです。その特長は流体力学を取り入れた特殊形状の6枚羽根と今注目の永久磁力モーターを採用したこと。そのため大空間の空気全体をかきまわすような、それでいてやさしいさわやかな気流を空間の隅々まで起こすので、暑さも湿度も下げて体感温度がなんと5℃もダウン。ダイナミックな換気も実現。暑さ対策も換気対策も一気に解決します。

しかもドライヤー1台分の電力で工場用小型ファン50台分をカバーする省エネを実現。さらにはこれまで1回1台につき約30万円もかかっていたメンテナンス費も不要なノーメンテナンス仕様でランニングコストも大幅ダウン!経営者様にとってもうれしいことがいっぱいなんですね。

このようにNATURE-FANSⅡは快適な気流で「暑さ対策」、働きやすい環境にすることで「生産効率の向上」、湿度を下げて製品の大敵である「結露対策」も。そして今最も大切な「感染症対策」、さらには経営にうれしいランニングコストも大幅ダウンまで、いろんな悩みを一気に解決してくれる大型シーリングファンなのです。おかげさまで大好評!

みなさまもまずはショールーム見学でNATURE-FANSⅡを体感してみませんか?

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